パリ最後の夜のタンシチュー



「あのタンシチューが食べたいの」と の私のわがままに、滞在していたキッチン付きホテルで最後の仕上げのフランス人G氏の後ろ姿は なんとも c’est chic!かっこいい!

今は、パリに残してきた友人のだんな様になったG氏。私が留学中、自宅でふるまってくれた「タンシチュー」にノックアウトされ、今回のパリ滞在最後の夜のディナーにとつくってくれましたよ〜

わかります?  おいしすぎるの!



「えっ?これって!」ともう1種類が〜 、フランス人の家庭では一般的につくられているという、白いタンシチュー。このタイプ、好みでしたよ。

2枚目のお皿なのにおいしすぎて一気に食べ終わった私。こうしてパリ最後の夜は、贅沢なタンシチュー2種で暮れていきました〜感謝です!



| パリの1人ごはん | 06:27 | comments(0) | - | pookmark |

どら焼きと焼き餅




こちらで作って冷凍しておいた白アンでどら焼きつくりましたよ〜レシピ、お教えしましょうね。

どら焼き 約10個分(大きさによって数が違います)

  白玉粉  100g       卵   2個         餡 (白でも小豆餡でもお好みで)  160g
 /紂    110g     ∈重 100g 
  みりん   大さじ1     薄力粉 50g

 <作り方>
 1、,鬚覆瓩蕕になるまでよく混ぜます。

 2、△鯔△世憧錣任茲混ぜます。表面がふわっと泡立つくらいまで。

 3、2に1を加えます。

 4、ホットプレートかフライパンを130度に温め、軽く油を敷き、大さじ2くらいの生地をのせ、表面がプツプツしてきたら裏返し、焼き、乾燥しないように密閉容器に入れておきます。

 5、4に丸めておいたアンを挟んだら出来上がりです。

もちっ、しっとりでとてもおいしいですよ〜




お正月のお雑煮用にと買ってきた御餅。焼いて、お醤油にちょっとお砂糖を加、からませ、いただいてた韓国海苔で巻きました。

どうぞ、召し上がれ〜



          
| パリの1人ごはん | 14:50 | comments(0) | - | pookmark |

ラオスの新メニュー




これは「Rap」とラオスでいうお肉のサラダです。ラオス人で管理人のトムからのお誘いでdiner に〜

いつもおいしいトムご飯、今回は新しいメニューの登場でしたよ〜トリッパも入ったこのサラダ、レモン汁、塩、数種類のハーブ類に唐辛子で味をしめてありました。タルタルなこのサラダ癖になってしまうほどおいしかったの。作り方、詳しく聞いときましょうかね〜





そしてお次はお魚のハーブ焼き。お腹にレモングラスなどハーブを詰めてオーブンで焼いたものでピリカラソースをつけていただくのです。魚の名前聞いたのですが、私には理解できなくて。この写真で判断してくださいませね〜身がふわふわでおいしゅうございましたよ。





これは一緒によばれた同じアパートメントに住むパティシエールのお友達がつくった「ババ・オ・ラム」です。たっぷりなラム酒が「セッコ」のパンとコラボして珠玉なデセールになっていましたよ〜

私は?って。急なお誘いだったので冷蔵庫にあったもので変わり焼き餃子つくっていったの。ミンチ肉と玉ねぎ、レタスを炒め、酒、醤油、オイスターソース、中華だしで味付けしそのあと、餃子の皮で包んでごま油でカリッと焼き上げるのです。ラオス人やフランス人のお口に合うかなと心配したのですが、2歳になる子供もおいしいらしくお代わりしてくれてあっというまになくなりました。よかった!

いつも何かとお世話になっているトム。「管理人さんがあなたでよかった!」とつくづく思います。  感謝です。


| パリの1人ごはん | 16:06 | comments(0) | - | pookmark |

パリで肉じゃがは餡かけに




寒い日が続いているパリで「肉じゃが 」つくりましたよ〜

玉ねぎ、ヒュメしてある薄切り豚肉、湯葉、サヤインゲンに丸ごとジャガイモです。塩を効かせたたっぷりスープは水溶き片栗粉でトロミをつけ、おろしショウガを添えました。ジャガイモをくずしながらいただきます。明日は恒例の月末テスト。「肉じゃが」食べて、今から勉強しま〜す。でも、おいしすぎてちと食べすぎ?かしら。 眠くなってきました〜    頑張らなくちゃ!!!ね。Jerome.


| パリの1人ごはん | 14:11 | comments(0) | - | pookmark |

雪の蚤の市と Cidre caude




ここはヴァンプ。お友達を案内してやってきました。家を出るときにはお天気よかったのにここに着いたら降ってきましたよ〜それもみるみる内にこんなに積もりました。奥の店主が店終いの準備をしています。周りも。私達も早く帰りましょうか〜





そしてうちに帰り、Chauffage(暖房機) に付いてる温度計を見ると4℃です。 Cette piece n'est pas chauffee. この部屋は暖房が利いてない? え〜冷蔵庫の中にいるみたい?

そして夜、お昼の残りで1人ご飯食べようとして思いつきました。 ヴァンショー  ならぬ シードル酒ショーにしてみました。温めると、シードル自体の発泡性は弱まり、少し酸味がでてきます。でもまあ、冷たいよりはましかと。1人乾杯でしたよ〜

それにしても寒い!いよいよ冬本番なパリです。


| パリの1人ごはん | 14:36 | comments(0) | - | pookmark |

ラパンは青リンゴと



これは先日のエコール・リッツでいただいた Lapin  ウサギの煮込み料理です。臭みもなくとてもおいしかったのです。どうやったらこんなにおいしく料理できるのかと思っていましたら情報誌 オブニに作り方載っていましたよ〜

一晩、玉ねぎやニンジン、ブーケガルニと白ワインでマリネしたものを、さいの目に切ったベーコンやエシャロット、トマト、なぜかキュウリ、そして青リンゴをソテーしたものと一緒 に1時間くらい煮込むといいと書いてあります。青リンゴの甘酸っぱさがウサギの味を引き立てるのだそうです。青リンゴはグラニースミスという種類ですって〜

よし、つくってみましょうかね〜お肉屋さんに切り分けてもらって。


| パリの1人ごはん | 14:07 | comments(0) | - | pookmark |

寒い日はにゅうめんを



ここ2〜3日パリはとても寒いのです。無性に「にゅうめん」食べたくなりましたよ〜

ソーメンはうちの近くの中華系のお店に走り、椎茸といただいていた、いりこでだしを取り、溶き卵をまわし入れておろししょうがが添えました。

1人分のレシピです。よろしければ〜

  出し汁  300cc  薄口醤油  25cc  みりん  5cc  です。  具は椎茸の甘く煮たものやさつま揚げなどあれば最高です。私は手まり麩入れました。では  召し上がれ〜


| パリの1人ごはん | 14:06 | comments(0) | - | pookmark |

フランスのお魚って




レストランで食べたお魚がおいしかったので真似してつくってみました〜

fume フュメ(燻製にした)のmorue(鱈)が3枚入ったものを近くのスーパーで買ってきてオリーブオイルとパターで焼いてマッシュポテトの上に〜レストランでは下はリゾットでしたが今回のお魚ね、少し塩分が強いのでマッシュポテトと一緒で丁度よかったのです。これにカリフラワーのポタージュとフランスパンで星つきレストランのようにと〜実はね、この日、36回目の結婚記念日だったの。学校の月例テストのことで頭がいっぱいで忘れてたのです。パートナーのメールで思い出しましたよ〜

こちらへ来てマルシェやスーパーにいっぱい魚達並んでいるのに買って調理していない事に気がつきました。お魚大好きなのに何故か。反省!ですね。これからもっとフランスのお魚でいろいろつくってご紹介しましょうね。ほんとに〜


 
| パリの1人ごはん | 14:26 | comments(0) | - | pookmark |

パリの1人ごはん



久し振りの1人ごはん傑作?集です。

まずはセップ茸ご飯に豚骨カレーを添えてみました。このカレー。残っていた鹿児島の郷土料理、豚骨(味噌煮)をカレールーでアレンジし直ししたものです。がから大根やコンニャクも入っているの。
おいしゅーございましたよ〜





ネットで見つけ、気に入って何度もつくっている左上の卵サラダはパーティにピッタリ。お菓子のモンブランのように本当はこの上に、栗の渋皮煮をのせるのですがこの日はオニオンチップをのせてみました。だましのテクニックです。ゆで卵を半分に切り、黄身と取り出してマッシュポテトと混ぜ絞り出します。黄身の入っていたところにはみじん切りのタマネギ、シーチキン、パルメザンチーズをマヨネーズで合え詰めてあります。

モンブランのようなサラダ、ぜひ作ってみて〜みんなの歓声があがりますよ、きっと!





最後は裏まきの一口寿司とゴボウのから揚げです。このゴボウ、以前 NHK鹿児島でご紹介した「ゴボウのから揚げ鹿児島風」です。皮付きゴボウを水に浸してアクを除き、片栗粉をまぶし、油で揚げ甘辛いタレをからめたものです。このタレおいしいのでつくり方お教えしましょうね。

黒砂糖  大さじ1  醤油  大さじ1 酒  大さじ1  みりん 大さじ1 を煮詰めます。ゴマをまぶして出来上がりです。黒砂糖なければ白砂糖で。私は阿久根の「松木精糖」の黒砂糖使っています。コクのあるタレが出来ます。ぜひ〜


 
| パリの1人ごはん | 14:21 | comments(5) | - | pookmark |

お味はjaune




「おいしかった!」と聞くとついつくってみたくなります。お友達がフランス人宅でごちそうになったというこの料理、残っていたパート・ブリックで挑戦です。別の友人は「上沼さんのテレビ番組で見た事がある〜」と。「苦労?してましたよ」とも。

まずはパート・ブリックを広げ、ピリ辛のソースをぬり、生卵を割りいれ、チーズをのせ、手早く包み、小麦粉を水で溶いたものでくっつけ?170度くらいの熱した油ですばやく揚げるのです。急がないとパート・ブリックが薄いので卵白がしみ出てきます。少々しみ出ても大丈夫ですが〜やわらかくてひっくり返せないので、スプーンなどで熱い油をかけてやりますよ〜




そして、出来上がりはこの状態。中の黄身がトロ〜リがベストなので On va mange tout de suite! 急いで食べましょね!

おいしゅうございましたよ〜中のソースはケチャップでも OKかと。私は韓国の辛味味噌をぬりましたが。それと友人が食べたのは、中にツナやパセリ、が入っていたそうです。ぜひ、お試しあれ〜


| パリの1人ごはん | 12:47 | comments(0) | - | pookmark |

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