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鹿児島の酒ずしを付け出しで



国民文化祭かごしま2015 真っただ中の先日、鹿児島の老舗寿司店「喜鶴寿司本店」へ〜

「鹿児島の酒ずしです。どうぞ!」と。あ、ここはいつも(一年中)、この酒ずしをサービスしてくださること思い出しましたよ〜

鹿児島県民でもこの「酒ずし」を知らない、また食べたことがない方が多いのです。先日発表された、「鹿児島を代表する食はなに?」のアンケートで1位になったのは、「豚骨」だったと。ではなぜ、鹿児島郷土料理の中で一番豪華な「酒ずし」が馴染がないかと? いろんな要素があるかと。まずは、この料理が手間ひまがかかることと、殿様料理とも言われ、豪華な山の幸、エビなどの山の幸をふんだんに使い、それぞれの材料の持ち味を生かしつつ、それぞれに味付けした具をたっぷりの地酒ですし飯に交互に詰め込んでいくので、お酒に弱い方や子供には不人気なのです。

でも、写真のこのくらいなら大丈夫!それに、お酒も香る程度で〜  おいしかったの!今までで一番かも「もう少し食べたいな」と思える、「これ」なら、鹿児島を代表する「食」と、観光客にも紹介し、自慢できる逸品だと。

みなさまも、鹿児島の豪華な郷土料理「酒ずし」を召し上がってみてください〜






これは、今村智子著「私の鹿児島料理」の「酒ずし」の写真です。

大きな朱色の琉球塗りの寿司桶をつかい、見た目にもぜいを尽くしたという感じがあると。したがって、大人数で食べる料理であるとも。この本には、作る時期は菜の花が咲き乱れる春3月から若葉の5月にと。 

私が「おいしい!」と感じた酒ずし、その時期の旬を使い、作ってみましょうか~  そして、気軽に作れる郷土料理として、皆さまにもご紹介し、作っていただきたい「鹿児島の酒ずし」のレシピ、開発?してみましょうね! 乞う、ご期待ですよ〜











 
| Cuisine de Satsuma | 07:21 | comments(0) | - | pookmark |
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