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パリと鹿児島、お酒で味の饗宴



昨日は、クックパッド料理教室マルヤガーデンズ教室のレッスン日。『春は、パリと鹿児島のお酒が奏でる♫ババ・オ・ラムと酒ずしで味の饗宴』のレッスンは、お酒と、焼き上がりのケーキのいい香りが漂う中でのレッスンとなりましたよ〜

左の酒ずしは、この時期作られる鹿児島の伝統料理ですが、別名「殿様料理」とも呼ばれ、豪華で、海のもの、山のものををふんだんに使うのと、寿司酢の代わりに使う、ビックリするほどの地酒の量で家庭ではあまりつくられていませんでした。でも、4〜5時間から一晩寝かせることで、地酒に含まれるアミノ酸効果で、おいしい、美味しい「豪華すし」に変身するのです。鹿児島にはこの地酒を作っている酒蔵会社は2社。まず、東酒造さんの「高砂の峰」。そして、本坊酒造さんは「地酒」として酒屋さんやスーパーなどに並んでいます。今回は昔からのご縁?で東酒造さんの地酒を使いました。みなさまと一緒に作った「酒ずし」はお持ち帰りにして、ご家庭で熟成して、召し上がっていただくことにしたのです。

右は3年前渡仏した際、パリの料理家、マダムヴォ―ジェルさんに教わった ババ・オ・ラム。こちらも、焼きあがったケーキをたっぷりのラム酒で浸し、フルーツを添えていただくのです。今回は、奄美大島でつくられている「ルリカケス」という、ラム酒を使ってみましたよ。このラム酒、奄美の黒糖で作られているせいか香りが引き立ち、焼き菓子とよく合うのです。


さあ、パリと鹿児島の酒で奏でる味の饗宴。どちらも、鹿児島のお酒の素晴らしさを実感する機会になったかと。みなさまにも一度味わっていただきたいです〜 お酒もお料理(お菓子)も!





いつものレッスンは、参加者のみなさま、ご試食をしてお帰りになるのですが、今回は2品ともお持ち帰りにしましたのでレッスン後の愉しみは、参加してくれた友人でお茶の達人に「お茶」を点ててもらい、鹿児島銘菓「両棒(じゃんぼ)餅」と一緒に召し上がってお帰りいただきましたよ〜








 
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