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栗の渋皮煮ブランディ風味

 

栗の季節となりましたね。   思いがけなくいただいた栗。さあ、今年は、いつもとちょっと❓違う、ブランディ風味にしてみましょう〜

 

🌰栗の渋皮煮ブランディ風味

 鬼皮を除いた栗  正味 500g

 砂糖          250g

 重曹          10g

 ブランディ       20ml

 

 <作り方>る・る・る風

 ,湯にしばらくつけて置いた栗の固い鬼皮を、下(底?)の方から渋皮を傷つけないように、出来れば切れない包丁で丁寧に剥き、水に浸します。ここで渋皮に傷をつけてしまうと煮ている段階で皮が破れて実がはじけてしまうのです。気を付けて!

 鍋に,侶とヒタヒタの水、そして重曹の1/2を入れ火にかけていきます。沸騰しそうになったら火を栗が踊らない程度に弱火〜中火にしアクを取りながら10分程煮ます。

 煮た栗を、静かに煮汁を捨てザルに上げやさしく流水で軽く洗います。ここで、栗を1個ずつ手に取り、細かい溝に入った皮などを丁寧に洗いながら取り除きこの後、きれいに洗った鍋に入れ、再びヒタヒタの水と残りの重曹を入れ1回目と同じように煮ていきます。

 3回目、4回目は水だけで、やはり栗が踊らないような火加減でまた、アクも取りながら5〜10程煮ます。この後、やさしく栗を取り上げ、よく洗った鍋に戻し、ヒタヒタの水を入れ砂糖を2〜3回に分けて加え沸騰したら紙蓋をし、弱火で20〜25分煮ます。

 キい魏个ら下し、粗熱が取れたらブランディを回し入れ、そのまま鍋に入れたまま一晩置きます。

 Νイ冷えたら、もう一度踊らないような火加減で10分ほど煮てまた冷えるまで置き出来上がりです。

 

 

 

 

 

出来上がった、栗の渋皮煮ですよ!これを、そのままいただいてもいいし、浸し液のまま冷蔵したり、また冷凍も可能なのでこれからのお菓子作りにも最適なのです。 

 

栗渋皮煮を成功させるには大事なポイントがあります。まずは、お湯などに栗を浸して皮をやわらかくし、底の方から渋皮を傷つけないように切れない包丁で剥くことと、栗が踊らないような火加減で煮ること。そして、流水で、深い溝に入ったスジなどの皮を竹串などを使って丁寧に取り除くことが大事です。それから、冷やすことで味が栗に入りますので、気長に待つことが必需かと。簡単な作業ですが、丁寧にやさしく作っていくことが成功への秘訣です。ブランディの量は好みで加えてくださいませね〜 

 

さあ、召し上がれ〜   私はモンブランに使ってみましょうか!  楽しみですよ〜

 

 

 

 

 

      

| 手仕事 | 07:51 | comments(0) | - | pookmark |
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